仮想通貨を始めるための踏むいくつかのステップ

仮想通貨を始めたいと思っていていも、思っているだけではいけません。
仮想通貨を運営している会社に登録して口座を開設する必要があります。ここでは、口座開設から取引をして利益を出金するためのステップまでを紹介していきます。最初にやるべきことは、「口座開設」です。

従来投資に関する口座開設は、郵送が主流で書類が届いて取引を始めることが可能になるまでに1~2週間かかるのが通常でした。
近年は、インターネットが普及していることもあり、郵送不要なオンラインでの手続きが可能になりました。手続きの手順として、氏名や住所などの基本情報を入力し、それが終わったら本人確認へと移ります。

本人確認に必要な書類は、「運転免許証」「保険証」など身近にあるものですが、スマートフォンなどで写真を撮影したら書類を添付してアップロードするだけで、数日後には取引が可能になります。

口座開設が完了したら次は、入金手続きになります。
日本での取引の場合は日本円での入金になりますが、最低入金額は運営会社によっても違いますが、だいたい1万円前後がのぞましいでしょう。

入金方法には、クレジットカード支払い、銀行振込、コンビニ支払いなどがあります。コンビニ支払いと銀行振込は、時間帯や入金日時によっては休日を挟むなどの事情があれば口座に反映される時間が遅くなるため、早く取引したい人には不向きであると言われています。クレジットカード払いの場合は即時反映となります。

入金が反映されたら、いよいよ取引=通貨の購入となります。
購入金額は取引所へ支払うことになっています。仮想通貨取引には、「販売所」と「取引所」の2種類があります。
実は、この方法にはメリットとデメリットがあります。
販売所形式の場合は、自分が希望する購入数購入が可能ですが、購入と売却を繰り返す利益重視の取引には向かないというデメリットがあります。

「取引所」の場合は、主に売却を検討している投資家から購入する方法が一般的ですが、売却を希望するケースが存在しない場合もあるため注意が必要になります。また、売却も取引所形式と販売所形式によって手数料などが異なります。

販売所形式の場合は、手数料が高く設定されていることからせっかく利益をあげてもその分引かれ手取りが減ってしまうというのがデメリットとなります。

その分、取引所の場合は「指値」や「成行」など売却のタイミングを設定できるのがメリットとなります。
最後に利益を得たら、いよいよ日本円に換金して出金となります。
メリットはいつでも出金したいときにできるということですが、実はマネーロンダリングなどの犯罪防止の観点から1ヶ月に出金できる回数が限られるなどセキュリティ面を重視していることを念頭に置いておく必要があります。

初心者はビットコインを始め、利益を出金する手順は基礎として覚えておく必要があります。

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